The latest movie【PARANOIA】09/10シーズン1st movieです。12月に降雪が殆どなく、遅い出だしとなったシーズンインでしたが、年明けには大雪に恵まれ、絶好のコンディションの中、練習を重ねることができました。撮影器具も全周魚眼レンズを導入、超近接撮影にて、より迫力のある画を撮ることができました。編集の煩雑さから、例年より遅い公開となりましたが、今シーズンはまだまだ降雪が期待できそうです。ようやく編集室から雪山に戻れそうです。 Past movies
【AXION】08/09シーズン2nd movieです。今回は09/10シーズン用”trick”のページと連動してhow to形式に仕上げてみました。このシーズン後半は、融雪が思いのほか早く、5月の連休には白馬でもかなり標高の高い場所でないと雪が残っていない状態でした。雪質も、山頂でも完全な春雪で、足を取られる場面もしばしば見受けられました。こんな雪質でも少人数ながら常連のボーダー達を見かけ、なんだか気持ちが高揚したのを覚えています。しかし、撮影は満足のいくシーンが少なく、以前使用した動画を使い回さなければならない場面もありました。後悔先に立たずで、シーズン中にカメラをもっと回しておけばよかった、と今更ながらに思います。BGMはこれまでにないアップテンポのものを採用し、小気味よく軽いペースで御視聴頂けると思います。
【TRITON】08/09シーズンの1stムービーです。寒暖の差が激しいこのシーズンは、雪質もその日その日でまちまちで、撮影に苦慮しました。撮影にはセミフィッシュアイレンズ搭載カメラ2台、標準カメラ1台を新たに投入し、トリック毎のベストアングルを可能な限りまで研究、一切の妥協を排除したものとなりました。試作数は20を超え、映像と音楽の融合もデリケートに行いました。今回は連続技を重視し、難易度の高いトリック単発ではなく、その時々の雪質や地形を利用した、流れるようなコンボをコンセプトに仕上げました。
【Fulminant rush】07/08シーズンの2ndムービーです。今回はサンアルピナ鹿島槍スキー場の他に栂池高原、野沢温泉、妙高高原等、多くのゲレンデで撮影を行いました。春雪ということもあり、板を引っ掛けやすい反面、板が止まりやすく、スピードを稼ぐのに難儀しました。今回のムービー作成に当たり御協力頂いた
栂池高原観光協会様(http://www.tsugaike.gr.jp/main/)、
サンアルピナ鹿島槍スキー場様(http://www.kashimayari.net/)、
スノーボード専門店acRoss様(http://www.acrossjpn.com/)、
本当にありがとうございました。
【The final dimension】07/08シーズンの1stムービーです。サンアルピナ鹿島槍スキー場でのナイターをメインに編集しました。1月ということもあり、雪質はパウダーで滑っていてとても楽しかったです。グラトリに関してはノーリーはアイスバーンと違いノーズが良く引っ掛るので完全なフラットなバーンでも720をメイクしやすかったです。オーリーはその挙動故、雪煙が上がりすぎて板の回転を十分に捉えきれなかった面もありました。
【06/07 ending】絶対的な雪不足の年でシーズンは早々に終了してしまいました。反面、晴天の日が多く気持ちのいいシーズンとなりました。撮影は2月が多かったのですが、気温が高く春雪の様な雪質でした。この時期にしては珍しくゲレンデに土が露出している場所も散見され、板のメンテナンスに非常に苦慮しました。
【06/07 opening】グラトリの基礎となるオーリーやプレスから高回転の技に至るまでの先行動作、上半身の捻り込み、視線の使い方を徹底的に研究しました。個人によって“きっかけ”や“イメージ”は異なりますが、根底にある体軸の使い方は共通しているものがあると思われました。自論ではありますが、個々のトリックの詳しい説明に関して“tricks”にて紹介させて頂きます。ここでは簡単ではありますが、幾つかのトリックをプロモーション風に編集してみました。
【05/06 ending】4月の半ばに大雪があり、梅の花に新雪が積もっていました。地球温暖化が叫ばれる昨今、長野県もまだまだ捨てたものではないと思いました。メンバーの飛躍もさることながら、この時に作成した、本ムービーのBGMにもなっている“R19”は今でも我々のテーマソングになっています。
【05/06 opening】team-psycho R19プロモーションムービーの第一弾です。このホームページを立ち上げたのも確かこの年だったと思います。この年の前年は空前の“グラトリブーム”で、我々もそれまでのフリーランやキッカーメインの滑走から、グラトリを中心としたものに切り替わりました。 |